狼クンとの恋日記

…舞亜。


私は何度あなたに救われたことか。


あの時も、舞亜はずっと私を励ましてくれた。


そんな真実を思い出し私の目から一瞬にして
大量の涙が溢れてくる。


「あのね…」


話すこと数分。


舞亜は額に青筋を浮かべてぷるぷるしていた。