狼クンとの恋日記

舞亜が目を光らせて私に迫り来る。


連れてこられたのは屋上前の薄暗い階段。


「あ、なんにもないよ??」


「お黙りぃぃぃ!!」


ひぃ!!


物凄い形相で叫ぶ舞亜に気圧され私の顔が引きつる。