狼クンとの恋日記

琴葉をすくえなかった俺自身にムカついてるんだ。


俺がよほど怖かったのか男どもはあたふたと逃げていった。



と、


「え!?ちょ、大丈夫かお前!?」


緊張の糸が切れたのかふらっと俺の胸に倒れてきた。


…とてつもない破壊力に俺の全身は茹でだこになりそうだ。