狼クンとの恋日記

「え!ちょ、大丈夫かお前!!」


上から上八木君の声が響く。


…ん?ちょっと待って…!


「…っっ///」


物凄い大胆なことをしてしまったと思い私は慌てて
上八木君から離れる。


「ご、ごめん!上八木君///」


顔が赤すぎる。