狼クンとの恋日記

男の子達はみるからにヤンキーっぽい人たち。


金髪とか金髪とか金髪とか。



「えっと…私待ち合わせしてる男の子が居るんで…」



「えー?いいじゃん。そんな奴放って俺らと遊ぼうよ?」


断ってもなおも食い下がってくるヤンキーたち。


ど、どうしよう。


「ねー?行こうよ??」