狼クンとの恋日記

そしてそんな琴葉を引き寄せて抱きしめ、
耳元でささやく。


「一緒にお昼ご飯食べよう?」


愛しくて、離したくないと思ってしまう。


けれどそれは、あまりに自分勝手で。


相手の心を無視してしまう。


だから、琴葉。


俺はお前を…