狼クンとの恋日記

どうしました…?上八木君ー?


そんな…Sっぽい笑みを浮かべる上八木君は
私を引き寄せて抱きしめる。



え、ちょっと待って…!!


なんで、私は上八木君に抱きしめられてるの!?


多分私は今真っ赤だ。


「一緒にお昼食べよう?」


上八木君は…私の耳元でささやいた。


何故か上八木君に抱きしめられると落着く。



しかも…そんな声でささやかれたら…



「…分かりました」