「なぁに~?符和ちゃぁん♡」 …あまりの豹変っぷりに、唖然としてしまう。 「あ、あの…ほんとに、貸し借りがあるので… 平気です。」 「えぇぇぇええ~~~…そうなのぉ~~~? しょうがないなぁ♡ 符和ちゃんがそこまで言うなら…♡ …おい、俊。 今回は符和ちゃんに免じて許してやる。 だけど、こんど符和ちゃんが嫌がるようなことしたら… …分かってるよな?」 あぁ…先輩怖すぎて気絶しそうです。