天才!Doctorは幼なじみ!

《悠斗SIDE》

梨々華「優しいね。」

悠斗「梨々華くらいだよ。」

梨々華「えっ?」

悠斗「梨々だから、優しくできる。前の俺だったらこんなことなかった。」

俺は、梨々の事、好きだから。

梨々華「なんで?」

悠斗「そのうち、教える。」

梨々華「本当?」

悠斗「うん。」

梨々。絶対気持ちは、伝えるからな。

梨々華「悠くん。冷たいもの飲みたいんだけど、だめかな?」

お腹はすいてなくても、喉は渇いてるんだな。

悠斗「どうだろう。もう少ししたら、父さんが回診にくるから、その時に聞こうな。」

梨々華「うん。」