僕は、そう思い、 声にだして笑った。 「じゃあ直接、神にお願いしてみる? 族に入ってー、って。」 僕が、軽い口調でそういうと、 麻「…ッでも、ちょっと待て_____」 佑「…僕は、神を族に入れようと思いません。」 静かそうな男が、そういって湊につっかかった。 「ふっ…だってー、湊くん?」