我ながら大きい独り言だなあと思う。 ____________ガラッ なんの躊躇いもなく、扉を開ける。 中には、明るい髪をもった人たちがいっぱいいた。 まあ、僕も派手かな♪ 「えっと…僕は、はるだよ♪よろしくねっ!」ニコッ とびきりの作り笑顔。 ____________ ブッシュウウウウウウウウッ______ 女子と一部の男子から、鼻血が大噴出した。 …ふっ、くだらないクズ共が。 …んまあ、僕はこの機会を、 存分に楽しませてもらおうかな♪