龍「お、まえ!…誰だ?」 ブルブルと震えを必死に押さえてる男が、そうきいた。 … クッ、なんだコイツ、なににビビってんだ? 「俺は音夜。神の分身的な?」 そういうと、みんな目を見開き、口をパクパクさせた。 ククッ、金魚みてえ。 シイ「わたしシイ!神の知り合い!」 少女はそういい、ニコっと笑う。 … コイツ幽霊か。 なんか存在してない感じがする。