そう思っていると、龍牙という男は、 渋々声を出した。 「俺、龍牙。よろしくはしたくねえけど。」 ___________ ふふっ。 気が強いなあ。 まあ、素直じゃない子はイケナイよね。 …殺したくなっちゃうなあ。 「みんなよろしく♪龍さんを除いて。」 そういうと、早速掴みかかってこようとする龍さん。 「おい龍牙っ危ね___」 ___________スッ バタン… 「ってぇ。」 僕が、スッと龍さんを避けたら、龍さんはそのまま床に倒れた。 … まあ僕はなんもしてないもんね!