復讐神




透は、茶髪に赤のカラコンをしている。



なんだか、優しいそうなオーラを纏っている。



「透ちゃん、よろしく♪」



「私は麻里。別によろしくはしない。」


____________



生意気な目をしている彼女は、茶髪の綺麗なお姉さん、みたいな感じがした。







あぁ、なんだかこの子が怯えるところ想像したら、



僕、興奮してきちゃうよ。



「…麻里さん」スッ



素早く麻里さんの耳元に僕は口をつける。



「!?」



「(いつの間に…。)」



麻里さんも、予想外なことに、ビックリしてるみたい。



そんな麻里さんの口に、チュッとキスをした。



「なっ////////」



はっ、なんで赤くなってるのかなあ?



かーわいい。



「なにする!」キッ



鋭く睨んでくるけど、それもまた可愛いくて、



僕は、思わずキャラになく、



ニヤッと笑ってしまった。





____________ゾクッ



「(なんだ、この寒気…。)」