響の腕を掴んでる、女の子。 響を呼んだ、大きい声しか聞こえなかったけどなにやら仲良く話してる様子。 もちろんショックだった。 だけど心のどっかで あぁ、やっぱりな、って思った。 私は仲良さそうな二人を凝視。 って、えぇ!? 二人でどこ行くの? 響はこれから私とデートじゃないの? 「あー、」 なんか撃沈。 「あ」 メール来た。しかも響から。 -------- 峰岸響 -------- ごめん仕事長引いた もうちょい待って --------