君を信じて良かった

「あ、、亜由!」





私は急いで駆け出していた。




もう、優弥なんてだいっきらい!


みんな一緒だよねやっぱり。


信じるだけ無駄だったんだ。



もうかかわらない。


今までの私に戻るんだ。


もう優弥のことは忘れよう。