君を信じて良かった

また上から目線だ。ムカつく・・・・

「呼んじゃ悪いですか?用があるなら早く優弥に伝えてください。私、優弥に用があるん
で。」

「あら、もういいのよ?」

めんどくさい女。

「優弥?行こ。」

私は早く優弥に話を聞きたくて、優弥の手を引っ張り、裏庭までいった。

「ねぇ、優弥。」

「あ、、え?何?」

なんだか優弥焦ってる。なにか隠し事があるとしか思えない。

「優弥、あの女と何かあったの?何を話してたの?」

「亜由には関係ないよ。」

即答だった。関係ない?信じらんない。

「ねぇ、優弥。なんで教えてくれないの?」

「言わない。言いたくないから言わないだけ。」

何でそんなに冷たいの?

ねぇ、優弥。私邪魔だったの?

一緒にいて楽しくなかったの?



楽しいと思ったのは私だけだったの?

「そっか。優弥、ごめんね?私、もう優弥に関わらないから。」