君を信じて良かった

最近、私の中で優弥という存在が変わりつつある。優弥のことだけは信じられる気がしてならない。

優弥がいないと、、、、つまらないっていうか・・・・・。

決して、恋愛とかそういうことじゃないけどな!?人としてだ。

「優弥、優弥は一体どう思ってるんだ?」

「え?何が?」

あ、しまった!私声に出してしまってたんだ・・・・。

「なんでもない。ハイ、優弥、食べていいよ」

私は慌てながら弁当を優弥に渡した。

「マジで!?ありがと!」

優弥は単純でいいなぁ。なんにも考えなくても平和で幸せで。

私もそんな風になりたいな。








――――――――――翌日。

今日もまた、優弥からメールが来た。

「 今日、一緒に帰らない? 」

また誘いか。断る意味もないし、私は

「 いいよ。正門で放課後待ってるね。 」