君を信じて良かった

するとまた直ぐに返事がきた。

「 マジで!?やったー! 」

そんなに嬉しいことか?まぁ、いいか。

「 じゃあね。また放課後に。正門前に、授業が終わったら待ってるから 」

送信っと。それからあの男からのメールは来なかった。

8時40分。

「やっば!もうこんな時間!!遅刻しちゃう!!」

やっとのことで、学校に間に合った。

すると、、、後ろから抱きしめられた。

「ウエッ」

私は思いっきり首を絞められ、呼吸ができなくなった。

「亜由ちゃーん」

「お、、おい・・苦しい・・・・」

「あ、ごめん。つい」

「ついじゃない!!殺す気か!!」

「ごめんってー」

ホントに、コイツは加減というものを知らないのか・・・・