君を信じて良かった

「いいぞ。」

「マジで!?」

「うん。ただし、条件付きだ。」

「なんだよ。その条件って。」

「食事だけだぞ?学校の昼飯だけ一緒に食ってやる。それ以外の時間は、私に話しかけたり、
つきまとったりするな。いいな?」

「うん・・・わかった」

男はいかにもさみしそうだ。そんなに不満なのか?!

自分で言っておいて、足りないのか?

「何か不満でも?まだ何かしたいのか?」

めんどくせーから代わりに言ってやった。

「あ、、、、うん」

「あ゛―!もうめんどくさいからはっきり言えよ!!何がしたいの!?」

「直接話すのはダメなんだろ?」

「うん」

コイツ、どんな質問してやがるんだ?

「メール・・・・」

「メール?してぇのか?」

なんだ、メールか、メールの一つや二つ位どおってことねぇ。

「いいよ」

「え!?いいの!?」

何自分で言っておいて・・・

「まさか・・・良いって言ってもらえるって思ってなかったから・・・」

「そうなの?別にいいよ?」