君を信じて良かった

友達なんて・・・・

男なんて・・・・



女なんて・・・

人間なんて・・・・


信じられない。




私はずっと誰も信じられなかった。



信じる必要もないと思っていた。



信用できるのは自分だけ。





生きるためには、一人で十分だ。




そういう考えしかなかった。

だから、今ままで好きな人など、




できるはずもなければ、

作ろうとも思わなかった。


信じるだけ無駄だと思っていた。