太陽にてらされて








それから2、3日経った日のこと。






まだ少ししか経ってないのに、夏休みに嫌気がさして来た。






なんにもすることがない私は暇になっては勉強道具を持って駿の部屋に行く日々。








私の気持ちが変わってからもいつもと変わらない普通の日々。









そして、只今も駿の部屋にいます。








ベッドの前にある机に向かって宿題をやっつけてる駿。





それに対して私は駿のベッドに寝転がり、雑誌を読みながらソーダ味のアイスを頬張っていた。