ずっと好きだった浮気性の彼

「あーー…やっぱ目が赤くなってる…」

部屋の鏡を見てるとドアから「コン、コン」とノックがなった

開いたドアを見ると忍がたってた

「ねーちゃん…大丈夫?」

「忍っ! ありがとう 大丈夫だよ!」

「そっか…」

そーゆーなり、私の部屋から出て行った


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学校に着くと夏美が

「どうしたのその目‼︎ ちょっと屋上いこ!!」

屋上に着くなり

「話を聞かせてもらうわよ?」

私は昨日あったことを全部吐き出した

それを聞いた夏美は

「よく頑張ったね」と言ってくれた…

あれ? 昨日秋夜くんが言った事と同じこと言ってる

まぁいいや

私は決心した!!

「夏美‼︎ 私龍と別れる‼︎」

夏美は驚いてたが

「そっか…じゃあ今から龍読んでくる!」


「え…まだこころの準備が…って夏美いない…」

まぁ、いいや いずれ言うんだし…

屋上のドアが空いた

不機嫌な龍が言った

「…何? 」

「あの…龍…私と別れて‼︎ もう、龍の事わかんないや…ごめんね」

「え…ぁ…しの「じゃあね‼︎ バイバイ」