「ほぇ?」 大然は、あまり理解できていない。 「だからぁ、うちがあんたの馬鹿を治してあげようか?って。(笑)」 大然は馬鹿である。 本当と嘘の区別もつかない。 だから本当に治ると思い込み、 「よろしくお願いします」 と、 全力で馬鹿で天然である。 天華は笑いながら、 「ガチの方で馬鹿だ笑笑」 と、言った。 その事は大然はまったく気にしていなかった。