ー陸路sideー
入学式。
前をピョンピョンジャンプしてる子がいる。
制服のネームを見た。
ー笹身ミカー
ふーん。かわいい名前じゃん。
えっと、笹身、笹身....いつの間にか自分が彼女のクラスを探していた。
あ!あった!4組。俺と一緒じゃん。
よし!最初から悪い印象を与えないように...
「君、4組だよ。」
女の子の顔がキラキラしてるように見える。
よし!高感度アップ⤴︎⤴︎
「ありがとうございます!」
うん。そう言って振り向くと、ギャルっぽい女が
「ねぇ、あたしと付き合わない?」
ちょっと色気を出しながら聞いてくる。
「はい?無理です。」
敬語で答える。
「じゃあ、ちゅうしてよ」
また無理な事を。
「それも出来ません。」
そんな色気出しても意味ねぇし。
「そんな事言っていいの?」
は?何言ってんの?
「あんたの秘密ばらしちゃおっかな?」
秘密?俺の、俺の秘密....
あ!俺がドSってゆー事!
「別に...ご勝手にどうぞ。」
女は俺の予想外の反応に目を見開いている。
「いいもん!あんたなんか大っ嫌い!」
どーぞ、どーぞ!
ふぅー。朝っぱらから疲れるー。
真面目すぎてフリすんのも疲れた。
俺には、ちゃんとした好きな人がいる。
だから、もう他の女と遊ぶのはもう辞めたんだ。
ココで逃すわけにはいかない。
入学式。
前をピョンピョンジャンプしてる子がいる。
制服のネームを見た。
ー笹身ミカー
ふーん。かわいい名前じゃん。
えっと、笹身、笹身....いつの間にか自分が彼女のクラスを探していた。
あ!あった!4組。俺と一緒じゃん。
よし!最初から悪い印象を与えないように...
「君、4組だよ。」
女の子の顔がキラキラしてるように見える。
よし!高感度アップ⤴︎⤴︎
「ありがとうございます!」
うん。そう言って振り向くと、ギャルっぽい女が
「ねぇ、あたしと付き合わない?」
ちょっと色気を出しながら聞いてくる。
「はい?無理です。」
敬語で答える。
「じゃあ、ちゅうしてよ」
また無理な事を。
「それも出来ません。」
そんな色気出しても意味ねぇし。
「そんな事言っていいの?」
は?何言ってんの?
「あんたの秘密ばらしちゃおっかな?」
秘密?俺の、俺の秘密....
あ!俺がドSってゆー事!
「別に...ご勝手にどうぞ。」
女は俺の予想外の反応に目を見開いている。
「いいもん!あんたなんか大っ嫌い!」
どーぞ、どーぞ!
ふぅー。朝っぱらから疲れるー。
真面目すぎてフリすんのも疲れた。
俺には、ちゃんとした好きな人がいる。
だから、もう他の女と遊ぶのはもう辞めたんだ。
ココで逃すわけにはいかない。

