僕等、リア充撲滅部!

ま、まさか………

俺は全力で身を起こす

「楓えええ、止めろおおお」

俺は命の危険を感じた

俺と楓が乗ってるコーヒーカップが

アトラクションの床から離脱している

「ちょ、止めろおおおおお」

「ヒャハッーーーーーーー(゚∀゚)」

俺は楓の前髪をつかもうとしたとき

「なに触ってんじゃゴラアアアア」

楓の足が俺の腹にHITした

「ゴブェ」

俺、悪くないよね?

「ハッΣ(゚д゚lll)、や、やべ、やりすぎた!」

楓は我に帰ったようだ

ハンドルを持って必死に2人で

動きを止めた

「デイヤアアアアアア」

「うおおおおおおおお」

キュルキュルキュルキュルッ

ピタッ

………やっと、止まった…