僕等、リア充撲滅部!

「ちょ………独りぼっちはイヤァ!」

楓は俺の腕を掴んで無理やり皆と離れた

コーヒーカップに乗らされた

皆は俺に目で「どんまい」とメッセージを

送ってきた

結局、楓と2人かよ……

『ブザーの音が鳴ったら動き出します!
では、お楽しみください♪』

ブルルルルルルル

ブザーが鳴った

床が動き始める

「皐月!回すぞ!」

「お、おう」

やべぇ、嫌な予感しかしない…

「coolにいこうぜ!!ヒャハッーーー(゚∀゚)」

楓は勢い良く回し始めた