僕等、リア充撲滅部!

「どうぞ」

ドアを開けて1人の女子が入ってくる

見た目は眼鏡に三つ編みをした女子

一言言うならば

THE☆ジミィー

と言う感じですね

「そこの席にお座りください」

女子は席に着く

「お名前を教えてくれますか?」

「あ、あの、心音 葉空<ココロネ ハク>
といいますです…」

少し敬語オカシイな…

ますですってなんだ…

まぁ、いいや、それよりも…

「ご用件はなんでしょうか?」

俺は笑顔で聞いた