先生 ~大好きな人~



階段をかけ上がっていく
もし、もしまだ帰ってないならここにいる


その場所のドアを開ける
青く広がる空
雲が少しあって、風が吹く



そう、恒太と杏奈と初めてあった場所
屋上



「恒太、、」

私の声に気がついて振り向く恒太



「高坂、、」