先生 ~大好きな人~



先生が目覚めた日
口づけを交わしたあと
先生の頬をつねって先生がとった態度
全部、聞き出した。



「だ、だからあれは……」


「あれは??な・に??」


笑みの中に隠す怒り
それを先生は感じ取っていつも攻めな先生は
たじたじだった。