「……なに、よ、 あなた、良明のこと何もわかってないじゃない」 そんなの勝てるわけない…… 先生にとって麗華ちゃんは大切な子だって 知ってるから。 「わかってないよ…… でも、これからたくさん知っていく… 私は…先生を信じてるから!」