「……美咲、おはよう……」 「お、おはよ……」 大丈夫、先生のことだから…… だから……信じてるから… 「あ、美咲!!」 だけど……苦しいの。 怖いの……嫌なの どうして……着信拒否してるの? どうして昨日保健室に二人っきりになったの? 気持ちがいっぱいいっぱいで 屋上まで走り出していた。