気づいたら走ってた。 「はぁ…はぁ…木下?」 体育館裏についたあたしはあたりを見回す。 そこには男子が数人。 木下は… いない? 「あの…木下は?」 男子たちが笑みを浮かべる… 「本当に来たし!!ここに木下なんかいるわけねぇじゃん!」 嘘?… 何のために? 「この前男とキスしてたよねー濃厚なさー俺たちにもしてくんない?」