〜虹色の桜〜ハナノナミダ

「さーて、教えてもらいましょうかー主のことー」

キラッ
その時遠くからなにか飛んできた

「いっ…なに?吹き矢かなにか?」
油断してた、一体どこから?

「ソノハリ二カスラレタナ、ソイツニハマヒスルクスリガヌッテアルゾ。シカモヌシサマガトバシタハリダ…ソロソロキイテクルダロウナ!」

っ…やば、右腕にかすったから刀握れない…痺れてきたし、主のことはこいつに聞いてる場合じゃない、こいつ倒さなきゃ
「もう、あなたはいいわ…さようなら。」
スパッ