山崎丞とかいうやつ好きな人ー!はーーいっ(・д・)ノ

「はい、採寸終わりましたよ」

「山崎さんもうはいってもええですよ~」

すると静かに戸があいて山崎さんがはいってきた

「で、どんなんがええんや?」

「山崎はんみたいになんの捻りもあらへんのにする?」

「えっと、甚平の袖無しの形ってできますか?」

「できるわよ」

「なら、それとその下にもう一枚同じものを重ねたいので似たものを二つお願いします」

「下はどーするん?」

「下は紐のとおった腰のところで縛れるようにして短い丈にしてください」

実は前から考えてたんだよね~

「それなら腰巻きの形のに切れ目いれたらどう?色気出ると思うし動きやすいわよ」

チャイナ服みたいな感じか

「そうしてください。それと、足袋のながいものってできますか?西洋の物のような…」

私はニーハイのみたいなのをイメージしていた

「やってみるわ」

「それで、腕にもそれと似たものをつくってほしいんです」

「ん、わかった」

「手にあれいるな」

そういって山崎さんは忍者が手につけている

手袋のようなものを持ってきた

「あ、いいですね」