山崎丞とかいうやつ好きな人ー!はーーいっ(・д・)ノ

「…っ!」

顔に熱が集中するのが嫌でもわかった。

「にしても、朝飯までまだ時間もあるし…なんしとろ?」

そう言いながら山崎さんは私の一本に束ねられた髪をいじる。

「綺麗な髪やなぁ」

それが少しくすぐったくて方をくすめる。

私の髪は耳より前の髪は顎ぐらいまでの長

さだけど、後ろ髪は腰近くまである。

前髪は眉毛の隠れる程度で8:2ぐらいで少し分けてある。

髪の毛の色も真っ黒だからこの時代ではちょうどいい。

「お、そろそろ広間いかんなんな。」

私も山崎さんの後ろを歩く。