「ほないこか!」
そう言って山崎さんは物置らしきとこへむかう。
どこいくんだろ…
山崎さんは扉を開け、また閉めた。
ガタリ
「からくり扉だ…っ!」
さっきまで壁だったところに襖があった。
「あぁ、仕掛け教えとかなな。これは板の扉をガタッというまでひくんや。ほしてそのまま戻すと…部屋が現れるっちゅうことや。」
へぇ…
「てことは、戻すときは板の扉を押さえながら戻せば板の扉は元通りってことですね?」
「おっ、賢いなぁ!」
そう言って私の頭をわしゃわしゃ撫でた。
そう言って山崎さんは物置らしきとこへむかう。
どこいくんだろ…
山崎さんは扉を開け、また閉めた。
ガタリ
「からくり扉だ…っ!」
さっきまで壁だったところに襖があった。
「あぁ、仕掛け教えとかなな。これは板の扉をガタッというまでひくんや。ほしてそのまま戻すと…部屋が現れるっちゅうことや。」
へぇ…
「てことは、戻すときは板の扉を押さえながら戻せば板の扉は元通りってことですね?」
「おっ、賢いなぁ!」
そう言って私の頭をわしゃわしゃ撫でた。


