愛「ごめんね?あたしは大丈夫! 美夜にインフルを…」 樹「分かりました。 でしたらこちらの問診票に 記入して下さい。 愛美さんも体調が すぐれないのでしたら、 軽く診察をしましょう。」 僕がそう言うと美夜は 分かりやすく喜んだ。 愛「や、大丈夫だって! 熱があるわけでも 咳が出るわけでもないし!」 美「だぁめ! ママ、しんどそうだもん…」 その言葉に僕は思わず 美夜の頭をなでた。 樹「ほら。子供に心配させたら バチが当たってしまいますよ?」 そう言うとしぶしぶ納得した。