樹「お久しぶりです。 本日はどうして?」 そう言うと待ってました! と、言わんばかりに 美夜が言った。 美「美夜、お注射頑張るの! でね、ママの痛い痛いも いっくん治してあげて?」 愛「もー、美夜ったら… ママは何ともないからね?」 でもぉ…と肩を下げる美夜。 産まれた時からみていると 成長を微笑ましく感じた。