優希たちに拒否られたら きっとあたしは 一生優希たちに会わない。 けど…あたしも 本音ぶつけるから。 今までのこと、 何も隠さずに全部話すから… 愛「行ってくるね、 バカップルさんたち♪」 昴「あぁ…」 美「ちゃんと… 戻ってきてね…。」 あたしは小さく頷いて 学校の門のまえにたった。