愛「え?当たり前じゃん? なに言ってんの?」 昴「だよな…行くはず…」 愛「行くよ」 昴「はぁ⁈」 愛「なにバカみたいな顔してるのさ… 今日なんの日か知ってるでしょ?」 そう言うと五百蔵は 顔をしかめた。 この2人の間にも昔、 何かあったんだろうな…。 きっと誰にも想像できない 深い…深い…何が…。