気が付くと前に鳥居が見えた。 弥「…?!あれっ…」 萌「はい。 あれが寺院です。」 そう言われて境内へ足を踏み入れると まるで待っていたかのように出てくる人 いや…本当に待っていたんだ…。 ??「愛美さんがッ!!」 ??「萌愛さん!!」 その声に俺たちは息を呑んだ。 悪い予感ばかりが体中を駆け巡る。