その瞬間 パァーン!! クラッカーの音がたくさん聞こえてきた。 良かった。 あたしは、入らなくて。 絶対煩いし。 廊下にいてもこんなに煩いんだから、中に居たらもっと煩いことが目に見えている。 クラッカーの音が鳴り終わってから部屋の中に入る。 中には、いつの間にか親父や美和さんもいた。