「拗ねんなよ。」 「拗ねてなんかねぇよ!!はっ、どうせ俺は邪魔ですよーだ!!」 …何歳児だよ。 まるで、幼児だな。 優真は、そんな星を放って置いて黙々と飾り付けを進めている。 星は、そんな優真に気づき、また口出しし始めた。 優真は、予想していたかのように “はいはい、わかったわかった” と言いながら、ちゃんと星の相手もしていた。