漆黒の少女Ⅱ




少し休憩でもしよっかな。



キョロキョロと回りを見渡す。



「あそこ。」




道をはさんで向こうにカフェがあった。




あたしは、指をさして壬景に伝えた。




「休憩すっか。」



「うん。休憩したらネックレス取りに行く。」



「はいはい。」