「「「蒼空っ!」」」 帝と苓士、鳳啓の声が重なった。 「帝?」 蒼空は、帝の声が聞こえて周りを見渡した。 そう、拳銃から目を離してしまった。 その瞬間 バキューーーン‼︎‼︎ 祥獣の総長が撃った拳銃の音が響いた。