「いや。」 鳳啓の顔が焦ってる。 この家は、女を連れ込んだりするのは一切禁止。 で、鳳啓はバリバリ連れ込んでるパターン。 「馬ー鹿。」 「頼む!!親父と苓士だけには…!!」 「さぁ?どうしよっかなぁ。」 腕を組み、鳳啓の前に立つ。