「聞いて驚くなよ?」 大雅がニヤニヤしながら、言ってきた。 「いや、無理だろ。」 それに、時雨が即答で返す。 「うっせーな!!兄貴は黙ってろよ!!俺が掴んだ情報なんだからよ!!」 「はいはい。」 時雨は自分で酒を注ぎ、また飲み始めた。 …どんだけ飲むんだか。