最後の方には、まさかの親父がフラフラになっていた。 組員たちに、支えられながら自分の部屋に戻っていったけど…。 一言で表すなら、 “情けない” 組長が何やってんだ、って感じだし。 まぁ、フラフラになるくらい嬉しかったのか、楽しかったのか… 多分、どっちかだろう。 あの親父のことだからね。