「清水さん?帰んないの?」 あ、やっぱり帰ったほーがよかったのか。 でもなぁ…。 「星哉くんが仕事やってるのに、私だけ帰るのはあれかなーって思ったの。」 そう言うと、星哉くんは 「ぢゃあ、書き終わるまで待ってて」 と、言った。